人々の食に対する興味は、単に「美味しいもの」だけを求める時代から
「味」を超えて、地域に根ざした個性的な料理や新鮮さ、
さらには健康に良い自然由来の食品へと転換してきました。

銚子は、魚の水揚げ量・魚種において日本屈指の港町であり、
多くの方々が「新鮮な美味しさ」を求めて、この地にいらっしゃいます。
とれたての魚や野菜を調理して、最高の状態で召し上がって
いただくことは、これ以上ない「おもてなし」。

しかし、現状のままで「もう一度訪れたい」と思っていただける
求心力や持続力を生み出せているだろうか?
次世代に胸を張って手渡せる郷土の味があるだろうか?

「銚子うめぇもん研究会」は、そんな思いを共有する会員が互いに精進し、
高品位なロングラン商品の創出と、より価値の高いサービスの開発で
地域の発展に貢献できるオンリーワンの組織体を目指しています。

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銚子商工会議所・伊藤会頭より授与される大木会長

商工会議所
ベスト・アクション賞受賞

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会が目指すもの

(C) Choshi Umemon Kenkyukai